ただ、真っ直ぐで在ること。

1人の女の子の日常。

いたいなぁ

じぶんのしてきたことを

だいじにしてくれていたことを

 

ぜんぶふみにじっておいて

 

それでもわたしを、すきでいてよって

 

なんて、傲慢なんだろうか。

 

寂しさに負けたの。

昔のわたしの弱さに負けたの。

 

ごめんね。ごめん。

 

もうあなたが戻ってくるとは思ってないし

それは悲しくても受け入れようと

 

少しずつ少しずつ、思うようになってきたけれど。

 

自分の傲慢さに

ただただ、自己嫌悪でしかなくて。

 

ほんとうにごめんねって

おもう。

 

ごめんね。ごめん。

 

愛してくれていたのに。

 

同じところで、立ち止まる。

 

あのときも、そうだ。

 

あのときも。

 

もう、許されないなぁ。

もう、ダメだなぁ。

 

仕事はだいぶできるようになってきた。

 

多分だいぶ落ち着いてきた。

 

けれど、くるしい。

 

ひさびさに、くるしい。

 

あのひとにぶつける苦しさではないんだけど

 

どうして自分がそう思ってしまうのか。

 

それがわからなくて

くるしい。