泣き虫な頑張り屋さんが、幸せになるお話。

My hero が My darling になるまで

なにがあってもね

やっぱり、きみがすきだよ。

 

何かをすることはきっともう

わたしからはないけど

 

やっぱり、きみが、すき。

 

だから、きみの幸せをやっぱり考える。

 

もちろん、わたしはわたしの幸せもね。

 

だけどやっぱりわたしは

 

きみがわらってくれていたら

きみが幸せでいてくれたら

 

なんて、幸せなんだろうか。

 

そんなことを考えていたら

電車の中なのに涙が溢れてきて

 

とにかくね

笑ってくれていたら

苦しまないで楽しくやっていてくれたら

あなたらしく、生きていてくれたら

 

こんなふうに温かい気持ちになれるんだって、知らなかったな。

 

人をすきになるって

こういうことかもしれないな。