泣き虫な頑張り屋さんが、幸せになるお話。

My hero が My darling になるまで

わたしの理想が高いことなんて

十分に、知っている。

 

今迄も散々そう言われてきたけど

でもわたしがそれを当たり前だとおもってる。

 

ああ、腹立つわ。

 

そんなクソみたいな男にあげる時間なんてないわ。

 

わたし、良い女なんで。