泣き虫な頑張り屋さんが、幸せになるお話。

My hero が My darling になるまで

籠の中に

大切だからと

いなくならないでと

 

かこってかこって、とじこめることを

 

あなたは

ほんとうに

あのひとに

したかったことかな?

 

ちがう。

わたしは

あのひとのいしで

わたしのとなりにいることを

えらんでもらうことが

ほんとうにしたかったことだ。

 

であればそれは

えらばれないことも

うけいれてあげることがひつようで

 

そうなったとしても

わたしのかち

わたしのおもい

わたしのじんせい

わたしのうつくしさ

わたしのつよさ

わたしのはかなさ

わたしのやさしさ

わたしのかがやき

わたしのちから

わたしのじゅんすいさ

わたしのあいのふかさ

わたしのふところのおおきさ

 

それらすべては

 

けっして、なくなることはない。

 

うけとれなかったりゆうがあって

でもそれはわたしにはわからないし

わたしがきいてもなっとくしないだろう。

 

そんなもんだ、そんなもん。と、

 

ただ、うけとめてあげることだ。

 

それでも、

わたしのかち
わたしのおもい
わたしのじんせい
わたしのうつくしさ
わたしのつよさ
わたしのはかなさ
わたしのやさしさ
わたしのかがやき
わたしのちから
わたしのじゅんすいさ
わたしのあいのふかさ
わたしのふところのおおきさが

 

けっしてうしなわれないのだから

 

じゃあ、わたしはどうする?

と、わたしがきめていい。

 

あのひとを好きでいる気持ちは

まだ、あるよ。

 

でもいまはどちらかと言えば

好きよりも、そこにいることが苦しい。

 

それが好きなのか、ただもう好きじゃなくて

ただ執着なのか、もう好きじゃないことを

必死に見ないようにしてるのか

わかんない。

 

ちょっと離れたいのは、事実。

 

で、向こうが離れてるような気がするのは嫌。

向こうからいなくなるのは嫌。

という、なんともすごい感情があるのは間違いない。笑

 

忘れられちゃうって思ってるんだなぁ。

だから、全部共鳴しちゃうんだ。

あの人がなにかをポストすることも、

メールを返さないってことも

忘れられる、もしくは自分以外にもうやらせる

つまり自分の役目はもう終わった、みたいな。

 

そこに留まらせてたのは、わたしだと

思ってるから、だ。

 

だけど、それってさ、ほんとう?

わたしのせい?

 

ちがうんじゃない?

本人がそこに、いたんじゃない?

 

わたしのやってることを簡単だと思われるのも嫌だ。

そこは、まぁ、未来にわかるだろう。

 

わかんなくても、いいと

思うしかないな。

 

いずれにせよ、もうわたしは

頑張らないけど

というか、同じパターンの繰り返しを苦しいと

いつまでもやり続けるのは

あの人の自由。

 

だから、わたしはそれが嫌だから

わたしの道を先に行く。

 

誰かのためにとか

あの人のためにとか

そういうのつい出て来るけど

それに違和感を感じてるから

最近ちょっと苦しくなったんだなと思う。

 

わたしを見てほしいと思うけれど

それはきっと消えないけれど

ただ、わたしのポリシーとして

 

籠の中の鳥はもう

作らない。

籠はもう、いらない。

 

そんな風に思ってる。