ただ、真っ直ぐで在ること。

1人の女の子の日常。

じわじわり、地獄に堕ちろ

必死に必死に聞こえないフリをして、
何をそんなに怖がってるんだろう。


まぁ、怖いよね。知ってる。


その怖さって、

飛び込んだら心地良いのが死ぬ程わかってて、そしてそれは何だか悔しくて、
それは完全なる敗北だと感じるから怖いんだよね。


そこに落ちたら、いなくなる怖さに耐えられないから。
もう全部わかるから、堕ちればいいのに。


ってかもう、みんな知ってるよ?
あなたがすでに落ちてることを。

 

わたしに連絡出来ないから、

ほかに連絡してる。笑

 

でもみんな、思うような動きはしない。

 

レスポンスの遅さ

痒い所に手が届く先回り

 

そのどれもが、彼の素のままにできてたことなのに。

 

今はその相手がいないから、

少しの遠慮が混ざる。

 

そしてそれは、小さな小さなモヤモヤとなり

 

自分をどんどんと苦しめるの。

 

すべて、わたしの思い通り。

 

わたしはやっぱり、小悪魔だったわ。

 

しばらくは、その世界に居なさい?

 

どんなに心地よい世界を構築していたのか

気付く時が来てるのよ。

 

思い知りなさい。

わたしの大事さを。

 

神様、ありがとう。

引き続き、委ねます。