わたしの中に愛はある。既に幸せ。

My hero が My darling になるまで

昨日、彼の親友とご飯した

のです。

 

その親友くんは、わたしと同じでした。

彼がだいすきで、どことなく弱さを感じるから

彼のためにと、たくさんたくさん

自分を犠牲にした。

 

そして、わたしと引き合わされて

わたしと彼が

言葉にはしなくとも、好きなんだと感じたんだそうで。

 

親友は、彼がなんでも話してくれると思っていた。

自分がそうだったように。

だから、わたしを好きなのか?と

何度か聞いたそうだ。

 

その度に、彼は

そんなことないよ、と

言っていたそうだ。

 

でも今思えば、自分の直感を信じれば良かった、と。

彼がキミを好きだと、自分が感じた直感を。

 

これ、わたしにもきっと言えるんだと思う。

 

言葉がないことが不安になるのは、

それは、当たり前だと思う。

わたしは、そうなんだ。

 

だから、そこは否定しない。

わたしは、そうなのだ。

 

どんなに愛されていても

この関係だからこそ

つよく言葉を求めるのは

 

それだけ不安になるからだ。

 

そりゃあ、しょうがない。

 

だけど、愛してくれていたという事実は

 

間違いなく、あるんだ。

 

親友に、まっすぐ言えたんだ。

 

わたしは、彼にしてあげたことが

確実に彼の中に残っていると

わたしは、自分の力を信じる。

 

とても、とても

愛してくれてたよ。

 

誕生日も、忙しいのに一緒にいてくれた。

鎌倉連れていってくれた。

 

そばにいてくれた。

たくさん愛してくれてた。

 

幸せだったよ。

 

と。

 

あとはわたしはもうやれることはないから

何もしないということが

わたしには出来ることだから

 

そんな風に。

 

今朝起きて、反動があったけれど

前よりも、良かった。

 

彼はもうキミに会わないと決めたんだなと思ったよって言われた。

奥さんにされて痛かったことを、

彼はキミにしてたよ。と言われた。

 

この言葉たちは、まだ、処理出来ない。

涙が出る。

 

でも、進んでる。

 

それでもわたしは

何もしないことが、

わたしに出来ることだから。

 

どうか、神様。

彼が幸せになりますように。

 

わたしも幸せになりますように。

 

もうやれることはやったから。

あとはみんなに頼む。

神様に祈る。

あの人に委ねる。

 

執着してるのも、まだまだあっていい。

だいすきだったのだ。それだけ。

 

それでいい。

それでも幸せに進んでるから。