わたしの中に愛はある。既に幸せ。

My hero が My darling になるまで

昨日言われた言葉で

もしかしたら、

本当に大事に思っていたから

そうやって、離れたのかもしれないよね

 

そんな関係になることが

このまま突き進むのは本当に良いのかと

悩んだんだからこそ

離れたのかもしれないよね、と。

 

それはあなたがキライとかではなく

あなたが好きだから、大切にしてあげたいと思ったから

そうしたのかもしれないよね。と。

 

ふと、わたし休職前の心理状態と同じだと思ったんだけど

ホワイトデー事件の時も、そうだった。

 

やってあげたいと思うのだ、と。

それをやらなきゃいけない、には

したくない、と。

 

そんなの向こうの勝手だし

って思う。

 

だけど、あのひとは

やらなきゃいけないって思ってやることこそが

やりたくないのかもしれないと思うと

それで良かったのかもしれないとおもう。

 

あと、わたし。

すごく、すごく、これ認めるの怖かったから

口に出したことも、殆ど心に浮かんだこともなかったんだけど。。

 

ここに書くのも、すごくすごく怖いんだけど。

 

あの、わたし。ね。

 

やっぱり、あのひとの1番になりたい。

わたし、あのひとと結婚したいと思ってた、ずっと。

 

言ったこともないし

ましてや私たちは付き合ってくださいみたいな会話もしてない

好きだって言葉もちゃんと交わしたことがない

 

それはすべて、自分が聞けなかったんだけど。

 

でも、それでいいと

わたしなんかそんなもんだと

ずっとずっと、おもってた。

 

でも、ほんとうは。

やっぱりわたしを見て欲しくて

家には帰って欲しくなくて

そばに、いてほしくて

 

そう、思ってた、んだ。。

 

これ書いてるだけで涙が出るんだけど、

と、いうことは

やっぱり、そう思ってたってことで。

でもその問題はわたしにはどうにも出来ないから、と

思っていること自体を、抑圧したみたい。

 

ああ、好きだったんだなぁ

ただただ、すきだったんだなぁ

 

付き合ってほしかったんだね

すきって言ってほしかったんだね

そばにいられなくてごめんねって

言ってほしかったんだなぁ

 

きっと、言葉にはなくても愛はくれていた

 

それはね、わかるんだよ。

ほんとうに、わかるんだ。

 

でも、でもね、

言葉が、ほしかった

 

ただ、それだけだ

 

まだまだ、抜けられないのかも。

 

転回の兆し、信じてみるよ。