わたしの中に愛はある。既に幸せ。

My hero が My darling になるまで

伝えられた。

リーダーに、しばらくは会えないから

あの人との接点をなくしてほしいと

伝えることが出来ました。

 

リーダーからは、

もっと早く言ってくれて良かったのに、と。

そんなに辛い想いをしてまで、頑張らなくて良かったのにと

そんな風に優しく言ってもらえました。

 

頑張っているつもりはなかったのだ。

、、、いや、最後の方は頑張ってたかもしれないなぁ。

 

でもひとまず、

わたし、もっと頼って良かったんだ

って、なんか愛してもらってたって、気づけて良かった。

 

言えてホッとした。

それだけ、疲れてたんだなぁと思った。

 

そんでもって、一方で。
あのひとについては、未だに消化できない想いとか
悲しさ、悔しさ、痛み。
そんなものはあるんだけども。

 

きっと、わたしらは。
どっちも頑張りすぎたんだなぁと、おもう。

 

はじめ私たちは、会う場所はスタバだった。
でも気付いたら、ご飯を必ず食べるルールを暗黙に作ってた。
自分たちで自分たちに苦しいルールをかしてた。

 

で、多分。
一年くらい前は、純粋に好きだったとおもう。互いに。

 

でも互いに本気で必要になっていくとさ、
目を背けられない現実があるじゃん。

 

ケッコンしてるって、ことに。

 

そのどうしようもなさを、その罪悪感を必死に塗りつぶすためにどうしたかと言うと。

 

自分達が会ってるときは、
自分達の最大級のおもてなしをしよう。
に、なって。

 

わたしは、お洋服をたくさん買った。
隣にいるときには、堂々と歩いて欲しいから。

 

あのひとは、豪華なご飯やオシャレなカフェをたくさん引き出しから引っ張った。
自分が出来るのは、お金をかけてあげることだけだから。

 

そんな風に、頑張ったんですね。
でも、そんな頑張りは相手に伝わるはずもなく。
お互い不器用なので、頑張ってるアピールはしたくないし。。苦笑

 

でも、頑張ってることを、わかってほしい。

きっと互いにそう思ってたんだなぁと、いまは冷静に思います。

 

向こうからすれば、会うたびに記念日級のデートプランにしなきゃならないのかと
勝手に思って重圧になり。

 

わたしからすれば、会うたびに美しくいなきゃと勝手に思って重圧になり。

 

そりゃあ、苦しかっただろうなぁ。
どっちも。と。

 

いまはちょっとまだ会えないけれど。
いつかの未来に会えたら。
そのときは、聞いてみようと思います。

 

あなたは、わたしと過ごした1年間
楽しかったですか?と。

 

わたしは、たくさん泣いたけれど
楽しかったし、愛されてたのだと知りました。
と、答えられると思ってます。

 

これもすべて、自分が自分に戻るために必要だった出来事なのだとおもうから
大事にしていきつつ、前に進みます。

 

一つずつ思い出しながら整理していく中で、

彼の最後の方のセリフから

わたしを幸せに出来ない、責任は取れないからこそ、

好きでいても意味がないよ、というような

罪悪感を伝えられていたこととか

 

わたしにハッキリ言わなかったり

みんなといるときはいいよ、とかのセリフは

 

話さないって決めることも罪悪感だし

話し続けることも罪悪感という

挟まった苦しさみたいなのも感じた。

 

そこでだからトラウマになったのはわたしのせいだ、となるのは

そうすることで自分の持つ罪悪感を少しでも減らそうとする動きなんだそうで。

 

きっと、あのひとも。

わたしを幸せに出来ない罪悪感はあったんだなぁと。

 

それって、きっと。

ちゃんと愛してくれていた証拠だ。

 

ちゃんと愛してくれてありがとうってよく私は伝えていたけれど、

もしかしたらこれも、プレッシャーだったかもね。

 

僕的には、ちゃんと愛してあげられてないのに。って。

愛してあげたいけど、出来ないのにって。

 

うん。苦しかっただろうなぁ、なんて

思うんです。

 

だからね、どうしようもなかったんだわ。

 

私ができることはやっぱりぜんぶ、やったんだわ。

 

向こうの罪悪感を背負うことはしなくていい。

 

その罪悪感はあの人が超えることだ。

 

きっとずっと、その罪悪感を抱えるのだろう。

 

私に対しても、あのひとに対しても。

 

苦しいね、これから。

 

でも、頑張れ。

わたしは見守るしか出来ないから。

もう、逃げられないところまで来ているはずだ。

 

仕事に逃げても、逃げ切れないもの。

 

その問題は全て自分で引き起こしてるからね。

 

頑張れ。

自分の人生を切り拓け。

 

どうかもう、自分を騙して生きるのだけはしないように。

 

わたしはわたしで幸せになるから。

あなたはあなたで幸せになろうね。