わたしの中に愛はある。既に幸せ。

My hero が My darling になるまで

つらいなら、にげようぜ

逃げちゃダメだ

にげたら価値が無い

 

出来ない子でいたくない

出来ない子になりたくない

 

一貫性がないのはダメだ

だから

今迄はあの人にたくさん尽くしてきて

わたしがこの案件を守る!みたいな感じで

必死に

必死に

どんなに心が抉られても

 

わたしが、そうしたいと言ったのだからと

大丈夫?と聞かれたときに

大丈夫。と答えたのだからと

 

だから、わたしはどんなに自分が傷ついても

それで死んだとしても

 

それ以外に、逃げ出すという選択肢は

存在しない、と

 

ずっと、ずっと

思ってた。

 

いや、今もきっと

思ってる。

 

でも、

そろそろ。

 

逃げてもいいんじゃないかな。

 

もう、良いんじゃないかな。

 

なんて、ちょっとだけ

思えるようになった。

 

昨日、大好きなお姉さんに助けてって連絡した。

彼女から帰ってきた言葉が、衝撃だった。

 

あなたが思ってる以上に、

頑張り屋さんで

優しくて

泣き虫だから

 

だから、頼っていいと思うよ、と。

 

仕事でも、いまは十分に甘えている。

とても、とても。

わたしはメンバーに支えられている。

甘えている。

 

愛されている。

愛されているとわかっている。

 

だからこそ、恩に報いたいのだ。

だからこそ、また自分の価値を探すために

また、自分を犠牲にするのだ、このままだと。

 

本当の本当は。

いちど、まっさらに、なりたい。

 

何もなかったときのような

ただ、楽しかっただけの

ちょうど一年前に。

 

ただ、誰も悪くないんだ。

 

この苦しさも、辛さも

死にたくなるくらいの心細さも

受けられなかった想いも

届けられなかった想いも

聴きたかった言葉も

 

誰かが悪いわけじゃない。

わたしが悪いわけじゃない。

 

だけど、だけどね。

だからこそ、わたしが自分のことで

みんなに迷惑をかけることが

どんなにこわいか。

嫌われるかなと、こわいか。

 

だけど、

そうだんして、みよう。

 

それだけは、やってみよう。

ダメかもしれないけれど、やってみよう。

 

わたしの心のために。

 

届けたかった想いが

突然ききいれられなくなった想いが

苦しくて、宙に浮いて

 

ゆれてしまう。

 

ねぇ、ねぇ。

どう思ってたの。

どう、してあげたかったの。

どう、してほしかったの。

キレイにいなくなってよ。

キレイに消えてよ。

暴言も何もかも、引き受けて消えてよね。

そのくらい、して消えてよね。

 

平気な顔して

君はわたしの前に出てこないで。

 

だいすきだから

ちゃんと、傷付いてよ

 

だいすきだから

ちゃんと涙を流してよ

 

だいすきだから

苦しんでよ

 

だいすきだから

側にいたいと思っていてよ

 

だいすきだから

だいすきだったよって言ってよ

 

だいすきだから

大切にしてたよって言ってよ

 

だいすきだから

幸せになってほしいって言ってよ

 

だいすきだから

だいすきだから

 

キミにも、認めてほしいんだ。

わたしの存在を。

いてよかったと。

いてくれてよかったと。

 

大事だよと。

 

ただただ、それだけだよ。かみさま。

ねぇ、かみさま。

 

いつか、そんなふうに

話せる日が来ますように。

 

もうわたしからは仕掛けるチカラはないけれど

もう、頑張れないけれど

 

いつか、向こうからそんなふうに

教えてくれる日が、来ますように。