わたしの中に愛はある。既に幸せ。

My hero が My darling になるまで

さびしいちょきん。

さびしいは、貯金しないほうがいい。

このさびしいは、うれしいやたのしいよりも

威力が、強いから。

 

さびしいは、貯金しないほうがいい。

じぶんが、じぶんでなくなるから。

ほんとうは、こんなこと言いたくないのにって

思い遣りを、食べ尽くしてしまうから。

 

でも、でもね。

 

そのまえに、大事なことがあるんだ。

 

わたしは、何故そのさびしいを感じているんだろうか?

って、自分に聞いてみること。

 

ほんとうは言いたいことがあって

言うだけならきっと大丈夫なはずなのにガマンして

その結果、たくさんたくさん

ほかの感情までくっついてきて。

 

どうしてわかってくれないの。

どうして、伝わらないの。

 

こうして、互いに疲れていく。

 

根底にあったものはさ、

愛だったのにね。

 

あなたが心地良くあれと、

100%の愛だったのに。

 

わかってほしかったね。

君のためにと、やってきたこと。

 

まだわたしは理解できないけれど

きっと、くれてたんだと思うよ。

 

愛をね。

 

普通の関係なら、こうならなかったかもしれないね。

もしかしたら、その思い込みがあるから上手くいかないのかもしれないね。

 

でもさ、ゲスくなりきれなかったんだよね。

そんな自分は、褒めてあげよう。

 

わたしは、誰かの不幸せの上で

幸せになりたいんじゃなかったんだねって。

 

そうか、そうか。

だから、わたしあまりこの人と結婚したいって思わなかったんだ。

 

ただ、ただ。

 

好きだったかい?って

愛してしまったと思ってくれたかい?って

そう、聴きたいんだね。

 

えらいなぁ。わたし。

むねをはろうか。

 

えらい。えらいよ。わたし。

 

わたしが幸せになるときは、

みんなに祝福されたいもの。

 

既に幸せだけど、

さらに幸せになるときには、

あなたにさえも、悔しいけれどって

幸せになってくれよって

キミに出来なかった僕のぶんもって

 

そう、言ってほしいもの。

 

今を生きるしか、ないから。

今を生きることで、幸せになれるから。

 

大丈夫、大丈夫。

 

いつか、いつかね。

伝わりますように。

 

あの子がいてよかったと思って

胸が苦しくなるくらいに切ない気持ちを

あの子がいたから頑張れたと思って

いなくなった虚しさを

あの子の愛を受け取れなかったと思って

与えていた温かくて広いものに

 

どうか、どうか。

気付いて欲しい。

 

かみさま、このお願いは

叶えて欲しいものなのです。