わたしの中に愛はある。既に幸せ。

My hero が My darling になるまで

よぉし、やったる!

ひとつ、ワクワクする目標ができました。

 

それは、

あいつの前で、外の世界にわたしが飛び出ることです。

 

あのひとはわたしに

外に飛び出ろ、という。

 

つまりは、僕以外も見ろと。

現実は僕を好きじゃダメだと。

 

好きな人ができた方が幸せだろうにと。

休んでもいいけど時期が来たらいけよ?と。

 

深く知ろうとしてみるとか、

って言ってきたわけです。

 

これ、すんごーーーくいたかったーーーーー

 

いまだからわかる。

 

これ、自分の気持ちあのひと

まったく、言ってない。

 

わたしのことを思って言ってるけど

あなたの気持ちは?ってところが欠けてる。

 

それを感じるということは、

このひとは、自分の気持ちを、本音を言ってない。

 

言ってないから、わたしがもやもやする。

 

わたしのために言ってる、は、わかるけど

そこにこの人の本音がないから

わたしは、押し付けられてるように感じる。

 

で、それが

わたしの気持ちを受け取ってるのか

そうじゃないのかがわからなくて

 

まぁ、どちらかといえば

わたしの気持ちが軽くしか伝わってないように感じて

この子は自分に恋心を抱くことで

現実から逃げてると思われてるんだろうなぁと感じて

それが、わたしの気持ちを蔑ろにされた気がするから、

悲しくて、寂しいんだ。

 

だから、それ。

やめます。

 

あなたが外に飛び出ろ、勇気を出せと

言うので。

わたし、外に飛び出させていただきます。

 

今まではあなたの自分の心から目をそらす行為を

暖かく見守っていましたが、

わたしに外に出ろと言った=本当はご自分に外に出ろって言ってるという投影の法則が適用されるので。

わたしが、わかりやすくあなたの前で

外に飛び出してみようと思います。

 

わたしは、あなたがすきです。

すべての事情を理解し、受け入れた上で、すきです。

あなたにはあいてがいること。

まずはそこで悩みました。

わたしの常識の枠内では、それはタブーだからです。

 

だけど、自分の心に従いました。

わたしの常識の外に、もうわたしは飛び出ました。

相手のいる人を、好きになってもいい。

って言うか、もう、心は好きだって叫んでる。

そのとき初めて、わたしはあなたに

大好きと伝えています。

それが、去年の10月です。

 

そこからは小さなことだけれど、

毎回自分の常識を壊してきましたよ。

 

会いたいって言ってみる、とか

腕を組んでみる、とか

大事にしてくれてありがとうって伝えてみる、とか

忘れないでいてほしいって言ってみる、とか

もちろん、気持ち良いことを、してみる、とか

キスしてみる、とか

 

そういう小さなことだけれど

わたしの毎回の勇気からの行動。

 

常に存在する、

今迄教わってきた世間の常識と

常識なんて全く聞き入れないのが常識な、こころの葛藤。

 

毎回悩んできましたし、

その度に泣いてました。

 

身体も壊しました。

 

でも、ですよ。

それでも。

 

わたしのこころは、

キミが好きだと言うんです。

大事だって言うんです。

 

執着かもしれない

トラウマの影響かもしれない

 

そうやって何度もなんども、

自分の心を世界の常識に合わせようとしました。

簡単に言えば、諦めよう、離れようとしました。

その度に心が大きく反応して

抉られる思いをしました。

 

こころは、そのくらい

あなたが、好きだと毎回教えてくれました。

 

で、ですよ。

もう、わたし、観念したんです。

 

あーーー、、、、わたし、、あのひとがどうしてもすきなんだなぁーーーーって。

どんなに冷たくされても、

どんなにすきじゃないって言われても、

わたしは、あなたがすきなんだなーって。

 

それはわたしが、あなたから発せられた

無意識の行動様式から出るシグナルを受け取っているからだと思います。

 

大切にしたい、大事にしたいって

大好きだと思ってくれてるってことを。

 

、、、ここ否定するんですよね。

そらそうですよ。だってわたし、今までのあなたのすきなタイプとちがうもん。

 

だけど、仕方ないと言いながら来るのはどうして?

仕方ないと思って来たくないなら、あなたは来ないよね?

そう言いながらわたしと話してニコニコしたり

なんとなくスッキリしたりしてるよね?

 

嫌だと思ってたら、わたしとしないよね?

もう一回って、思わなかったはずだよね?

よかったよな、って思わなかったはずだよね?

 

この気持ち認めるの、勇気いると思います。

 

タブーだもんね。あなたの常識の世界では。

 

でもあなたはわたしに言いましたよね?

キミはおれといっしょで、外にでない、と。

 

わたしはいま、外に出ました。

あなたが好きだと伝えました。

全部わかった上で、丸ごと受け入れて。

それだけでも常識の外に出てきました。

 

それでも、好きだと思うことも

常識の外に出ないと出来ないことです。

 

さあ、次はあなたの番ですよ?

あなたは、どうですか?

 

わたしは、半年間、

あなたにわたしの彼氏になってもらうと決めています。

たくさん愛されて、愛して

制限はあっても、そこにはルールをつくって

ルール外はざわつかないようにしようと決めています。

 

幸せな思い出を、

どうしてもやりきった思い出を

わたしの幸せのために

残したいから!!!!

 

さぁ、わたしは外に飛び出ました。

もう怖いものはありません。

 

次はあなたの番です。

さぁ、あなたはどうしたいですか?

 

常識とかそういうのを取っ払った答えだけ

わたしは受け取ります。

さぁ、あなたはどうしたいですか?