わたしの中に愛はある。既に幸せ。

My hero が My darling になるまで

わたしの引き際はわたしが決める。

キミはさ、わたしに何度か伝えてるよね。

 

彼氏をつくれと。

 

ねぇ、それさ、どういう意味?

 

そのまま受け取るには、君の言動と行動が

チグハグすぎるんだ。

 

キミはさ、わたしが好きなんだよね。

君が大好きになっちゃった、と

言葉で伝えてくれてたもんね。

 

うん。そうだよね。わかるんだ。

大事だからこそ、側にいられないからこそ

早く僕なんて忘れてくれよって

そう言ってるんだよね。

 

大好きだからこそ、キミは伝えてくれてるんだよね。

 

ねぇ、キミにとってさぁ

わたしとの時間て、どんなものだったんだろう。

 

一瞬でも、短期間でも

好きだな、大事にしたいなって

思ったこと、あるかなぁ。

 

あったなら、いいな。

 

愛おしいと思ってくれたなら、いいな。

 

強がりばかりで、

本当は大好きで大好きでたまらないくせに

わたしだけをみて欲しいくせに

その言葉は言えなかった。

 

それはできないって、言われるのが怖くて。

 

さいきんね、わたしね。

ただ泣いて暮らすの、やめることにしたんだ。

 

だいぶ、泣き飽きてきたみたい。

たくさん泣いたからね。

 

そのくらい我慢してきたみたい。

たくさんの感情が、抑えてた感情が出てきたみたいだね。

 

でも次のステージに行ったから。

 

今度はね、ただ流れに任せてみようと思った。

 

頑張らないで、いまを生きてみようと思った。

 

連絡来なくなるかなとか

連絡していいのかなとか

そうやって揺れるのを、やめることにした。

 

たぶん、いまのわたしは

連絡しなくてもいい。

 

いまは、自分を愛したい。

 

だから、それに任せることにした。

流されることにした。

どうにかしようとばかりしてたみたいで、

こう思ったら楽になった。

 

運命なら引き合うし

違う運命ならさらに良い運命が来る。

 

わたしはどっちでも幸せ。

だからそのときのために、自分が受け取れるような心の余裕を持っておく。

 

でね?本題。

わたしは、キミに言われなくても。

わたしの引き際はわたしが決めるから。

 

キミにコントロールされたくない!

この気持ちが言えなくて、我慢した。

そしたらこころが暴れたんだ。

 

だから、キミはさ?

 

わたしのことなんて良いから

わたしのことを世話することで

逃げ出してる現実に向き合ってください。

 

わたしのせいにすることで

わたしのためだとすることで

自分の向き合いたくない気持ちに向き合ってください。

 

その隠れ蓑に、わたしを使わないで。

わたしに噛み付かないで。

 

わたしは自分を愛するから

あなたも自分の本当の感情に蓋をしないで

あなたの心からの助けてサインを

どうか、見ないふりをしないでください。

 

あなたは、あなたしか癒せないから。