わたしの中に愛はある。既に幸せ。

My hero が My darling になるまで

あー

わたし、いまはいいのかもしれないな

 

去年も同じようなこと言ったけど

いまは、わたしには

すきなひと、必要ないのかもしれないな。

 

30歳だからとか

周りが結婚してるとか

そういうの、必要ないんだ。

 

ふと、ちょっとだけ思ったことがあって

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これかって読んでて

わたしは何故、太っていることで愛されると思ったんだ?と思ったら。

 

お姉ちゃんに、細くてスタイルがいい、

という特権だけは、あげてあげたい

だって、それ以外はわたしの方が優れてるから。

 

って、でてきたーーーーーーーーー笑

 

そう、そうなのだ。

姉はスーパー細い。

 

で、それは何故だろうと思ったんだけど、

小学生から中学生のころ

わたしは、祖母からいつも姉の文句を聞かされていた。

 

お姉ちゃんはいつもごはんだよって呼んでも

部屋から出てこない

その点あなたは良い子だね、良い子だね

 

そう言われて生きてきた。

 

そのときからだ。

 

良い子でいたいという想いと

姉への不満を少しでも避けるために

姉にだけある特技を、姉に持たせてあげたかったんだ。

 

だから、わたしはふとった。

あなたは太いね、その点お姉ちゃんはほそいわね

 

そう言われることで、

自分を傷つけることで

姉を、守りたかったんだ。

 

守りたかった、って書いたら

何故だかじんわりと涙が溢れそうになった。

 

そうなんだね。

わたしはいつだって

誰かを喜ばせたくて

誰かを笑顔にさせたくて

いつもいつも自分を否定してきたんだね。

 

もういいよ、もう。

キミは十分がんばった。

 

今度はもう、自分をだいじにしよう。

 

わたし、、優しすぎるな、、、他人に、、、、、笑

 

それだけ自分が、人を信じていて

人に愛されたってわかってるから、なんだけどね。