わたしの中に愛はある。既に幸せ。

My hero が My darling になるまで

つたえたいことめも

わたし、辞めませんから。

絶対に、辞めません。

 

流石にあの言葉は酷く傷付いた。

悲しかった。

何故なら、理由は二つある。

一つ目は、わたしがあなたとの仕事を頑張ってきたのは

あなたが大好きで、あなたのためだったから。

二つ目は、わたしがどうして泣いてしまったのかの理由を伝えていないときに、まだ何も伝えていなかったのに否定されたから。

 

心にもないことを言っているのだとはわかるのだが、

その言葉は同時に今迄のわたしの存在とあなたのためとやってきたことの全てを否定された感覚になってしまった。

それは、わたしのあなたが大好きだったから頑張ったことでさえも、価値がないと言われた感覚だった。

わたしをあなたが褒めてくれたこともふくめてすべて、なかったようにされた気がしたから。

 

もう、ぼくには必要のないおもちゃだから

消えて?と。言われてるような気がした。

 

 

いいか。よく聞け。

今までのことは、なくならんのじゃ。

わたしとあなたで積み上げた奇跡は

絶対に、なくならんのじゃ。

だから、その奇跡をないものにしないで。

あなたが感じたその感覚を

楽しかった、うれしかった、

その感覚を、ないものにしないで。

わたしは、絶対にしない。

 

そうやって離したいくらい、キミの中にわたしがいるんだよね。

 

いるから、こわいんだよね。

ひとりで生きていくことを、忘れてしまったから。 

 

だからそうやって

もう近付かないで、って、言うんだよね。

 

楽勝、つまんないのは。

あなたじゃ、ないからだよ。

中身の話じゃ、ないんだよ。

 

この2年間を、否定された気がしたから。

あのとき、泣いたのは。

嫌いだから、じゃなくて。

好きだったから、急によそよそしくなったことに反応していたから、なんだよ。

楽しくて、嬉しくて、恥ずかしくて。

そんな出来事やその感情を、なかったものにしなくていいんだよ。

 

それは、酷く、痛く、悲しかった。

だからその言葉だけは、もう二度と、言わないでほしい。

 

あなたとの思い出すべてを、大事に大事にしていきたいの。

これから先も増えて行くだろうから、ケンカしたことでさえも大事にしていきたいから。

それくらい、あなたとわたしの関係性は

深いものだったと信じたいの。

それくらい、大事なひとだとわたしは思っているから。

 

辞めないし、いなくならないから。

いつだって、ここにいる。

だから、大丈夫。