わたしのステージがあがるとき

わたしのステージがあがるときのようです。

 

わたしはステージがあがるので、

この場所で、今のあなたとは

一緒にはいられません。

 

あなたがわたしを羨ましいと

眩しいと、追いかけたいと思うのならば

 

どうぞ、あなたもそのステージから這い上がって来てください。

 

わたしはもう、あなたのために

自分を折って、泣いて、はしません。

 

わたしは、今のあなたなんかを相手にしている時間なんて、ないのです。

 

優柔不断で、人と深く付き合うことができなくて

愛してくれる人を外に弾き出す。

 

知ってました?

残念ですけれど、わたしのまわりはみんな

あなたの所業、ご存知ですから。

 

あなたがどんなにいいこの仮面を被っても

みんな、知ってますから。

 

ふふふ。ふふふ。

 

わたしは、あなたのいるそのステージは

超えてしまいますので。

 

いつまでも、いつまでも。

その、くだらない沼の中につかっていればいいわ。