わたしは絶対に幸せになる!

My hero が My darling になるまで

きのうね

ご飯したのです。

あのひとともう一人と。

 

なんか本当に忙しいみたいで

それは納得出来て。

 

ただ、やっぱり寂しいはあって。

 

向こうからすれば罪悪感なのかもしれないけれど、

それならそうとちゃんと言わなきゃ。

 

だから、わたしもつたえた。

 

避けられてるのかと思ったって

冷たくされてるのかと思ったって

さみしいから返信欲しいって

 

そしたら、じゃあほーって返すって

言われた。笑

 

でもこれがきっと、

あのひとの今の全てだから。

 

しかたない。

許してやろう。笑

 

でもまぁ、すごく疲れていたのはわかったしな。

 

それでも、ひとつ仕事で助けてくれたしな。

また同じ仕事したいしなって言ってたし。

それが、愛だ。あのひとの。

 

手紙をね、書いたの。

 

そしたらね、今迄こんなにもたくさんたくさん

愛されてたんだって、わかって。

 

たくさんたくさん、守られてたってわかって。

 

ああ、嬉しかったなぁって

好きになるよなぁって

 

ありがとうって、思った。

幸せな時間、たくさんたくさんくれてたんだ。

 

ありがとうって。

だいすきって。

 

こんなにも愛してくれてたんだって

すごくすごく思ったよ。

 

いつか、伝えられたらいいな。

いや、わたしのためにも、ちゃんと伝え切ろう。

 

もう少しだけ、それまで待ってあげよう。

 

大丈夫、なんか知らんけど大丈夫。

 

全部伝えられる覚悟をつけるために

わたしは仕事頑張って

自分磨き頑張って

愛してるよって、大好きだよって

伝えてもらうんだ。

 

かみさま、決めちゃった。

 

ゆれる、ゆれるよ。

たくさんたくさん、ゆれるよ。

 

でも、ちゃんと、すすんでる。

 

わたしはお嫁さんになっていい。

わたしは奥さんになっていい。

わたしは幸せになっていい。

隣で笑っていていい。

大事にされていい。

愛されていい。

 

愛されていい。

愛していい。

 

お嫁さんになっていい。

あの人のお嫁さんになっていい。