手と手、目と目。

手と手が絡まって

指と指が絡まった

 

目と目は初めから繋がっていて

 

徐ろにキスをした

そこからは、止まらなかった

 

わたしは忘れない。

あのとき、キスをしながらしてと言えた事。

いいよ、って言ってキスをしてくれた事。

 

どっちも、最高に痺れる経験だったね。

 

ある意味、離れられないね。もう。

 

なんか、別の人を見る余裕も出来たんだよ。

でも、同時にこれも進んでいくのはなんだろう。

 

そのくらい、軽やかに行こうか。