しゃべると揺れる

昨日、とある心屋系のセミナーで一緒になった40代のお姉さんとLINEしてて。

 

彼女は、いわゆるあいてのいるひととつきあっている、あいてのいるひと、である。

 

彼女は、おおきな子供が2人いる。

でも顔は童顔で、すごく欲のつよい、かわいいひとだ。

 

彼女はわたしの話をすると、

いつもふたつの視点で聞いてくれる。

 

あいてのいるひとへの視点と、

自分があのひと側の視点。

 

すごくゆれるみたい。

 

わたしはまだ若いから、

こんなところでとどまってはいないでほしいとおもう反面、

わたしの好きな人と、純粋に結ばれてほしいとおもうようだ。

 

その差分について、わたしはとても混乱することがある。

 

でも、そういうものなのだろう。

 

あのひとは、わたしをどう思っているのだろうか。

わたしが真面目に告白したとき、どうするのだろうか。

 

そんなふうに思ってなかった、というのだろうか。

それとも、苦しいながらにぼくも君が好きだというのだろうか。

 

好きだと言ってもらえたら嬉しい。

その先のことは考えない。

 

好きだとおもいあえたことを、大事にしたい。

あの愛情のこもった感覚のまま、抱きしめられたい。

 

ちゃんと、キスしてって言いたい。

 

その日は、彼氏でいてもらうんだ。

 

こわいけど、こわいけど。

 

そんなの無理だよ

それはできない

そう思ってなかった

 

そんな言葉を言われるかもしれない。

可能性はきっと限りなく低いのも、確信的にわかる。

 

んだけど、それは確実ではないぶん、こわいよね。

 

うん、こわいよね。

 

でも、それを伝えないと、わたしは進めない。

 

もう進みたいんだ。

愛されていた事実は、しっかりともらう。

 

君は特別な女の子なんだよと、

君は僕の心の中にいるよって、

それをちゃんと言葉にしてもらいましょう。

 

それまでは、さびしさもまとめて受け止めよう。

すてきな恋だ。