わたしは絶対に幸せになる!

My hero が My darling になるまで

あとねあとね

たくさん、たくさん

 

かっこいーね

かわいいよ

 

そういう交流が出来た。

 

あの瞬間はすごく幸せなんだけど

 

反動がすごくあって

 

とてつもなく、さびしくなる。

 

またねって

この続きがあるって

思えない

思ってはならないと

 

そう感じているから。

 

わたしの誕生日の話の時に

「じゃあこれが最後ね」って

わたしがきっとその最後を決めて

その言葉に反応してるのに

すごく、痛かったのは。

 

「最後、っていうか、、、」

「まだ始まってもいないか」

 

って、やりとりで

ああ、始まってない方がいいんだって

終わりが見えるからって

 

終わりを決めたのはわたしなのに

その終わりが来ることがこわいのは

 

仕方のないことなのはわかってるんだけれど

 

やっぱり、いたくて、いたくて

 

最後には泣けるんだろうか。

最後には泣けるといいな。

 

泣いてるんだろうなって思ったって

その言葉に、なんか救われたわたしが

たしかにいたから。

 

かみさま、どうか、どうか。

 

わたしは幸せになりたいだけなのです。