わたしの中に愛はある。既に幸せ。

My hero が My darling になるまで

誰かに認めてもらえること、それでいいと言われること。

わたしはいま、心屋講師の沙織さんの下で

ティアラコースなるものに参加している。

 

恋愛をテーマに、自分の心と向き合う4ヶ月間のセミナーだ。

 

もう、自分ではどうにもできなかった。

でも、道ならぬ恋だからと、その方面の人と話しているのは

また違う感覚があったのだ。

 

なんだろう、本当に、純粋に

片思いなのだ。

 

だから、ティアラにした。

 

1日目がおわってみんなと仲良くなって。

 

MLで色々アウトプットをしていいってなっているので。

 

もうとにかく、誰かに聞いてほしかった。

 

あんなに素直に、自分の気持ちをかけたのは

そして自分の気持ちをみんなに伝えたのも

初めて、かもしれない。

 

親友にも、あそこまでの話はしていないかもしれない。

 

いなくならないで、って

わたしはよわいから、って

誰かに言ったのも、初めてかもしれない。

 

優しくしないで、手に入らないなら

 

そう、言えたのも初めてだった。

 

すごく長くなってしまった文面だったのだけれど、

あのままの気持ちが私のすべてで、

 

もう、そのままの文章で送ってしまった。

 

そしたらね、返信くれるんだよ。

 

そうやって感情を伝えられるあなたは可愛いし

かっこいいよって

 

そうやって自分の気持ちと向き合って

ちゃんと、痛いものも見ようとしていることを

理解してくれた。

 

好きなんだね、って

言ってくれた。

 

好きでいては、ならないのだ。

 

小さな小さな欠片でそう揺れてしまう私は

 

そうだ、誰かに、きいてほしかったんだ。

そして他ならぬ、自分を許したかったんだ。

 

好きでいいよって

好きになってしまったのだものねって

 

いいよ、いいよって

 

そう、言ってほしかったんだ。

 

それなのにずっとわたしは

 

どうして好きになってしまったのだろうか

どうして諦められないのだろうか

どうしてひとつひとつで嬉しいと思ってしまうのだろうか

どうして、心動いてしまうのだろうか

 

だめなのに、だめなのにって

 

自分をすごくすごく、否定していたんだ。。

 

よくがんばったねって

もっと自分に優しくしていいんだよって

 

安心、した。

誰も、あなたは美しいよって、

あなたはあなたで

一つもかけないよって

 

そう、言ってくれた。

 

もうそれだけで嬉しくて

いたくて

大粒の涙が止まらなかった。

 

こころがふるえるということは、

こころがその許しを望んでいたから。

 

ああ、もう。

はなせてよかったなぁ。

 

すごく話せてよかったとおもった。