あさのまどろみ

いつもなら

こう、、くろーーーーーいかんじょうが

ぐわーーーーーーっと押し寄せてくるんだけれど。

 

今日は、一瞬だけで。

だいじょうぶ、だいじょうぶって

 

そう唱えられたら

すっと、いなくなった。

 

なんかその瞬間すごく心が軽くなって

 

多分昨日お昼寝しながら見た

ちゃんとしなくてもういいんじゃない?

 

って言葉がすんなり入ったからかとおもう。

 

だいすきだとさぁ、つい

相手の問題を自分の問題にして

自分好みに解決したくなるんだよね。

 

でもそれはさぁ

たぶん、自分のために

やらない方がいいんだよね。

 

だってそれは相手の問題だから。

 

私ができることは

とにかくそのひとといたときに

 

どうしたら、私が、たのしいか。

 

それだけ。

 

すきだから、そうなる自分もわかる。

だけど、すきだから

それをしなくても、いいんだと思う。

 

これから先もだいすきで

繋がっていたいと思うなら

 

あのひとの中にいるわたしを信じる。

わたしが、あのひとの中に届けたインパクトを

信じる。

 

ただただ、それだけなんだなと。

 

もうね、毎日ひとつだけ祈ってる。

 

あのひとの中にわたしがいて

思い出してくれますように。

心地良い彼女の存在に

自分がどんだけ支えられていたか

 

気付きますように。

 

わたしはその祈りを毎日届けて

その間に美しくなって。

 

ここまで、やっときたなぁ。

もしかしたら、今迄よりもずっと

 

女の子であること

 

を、素直に認めているんじゃないかと思う。

 

勝たなくていいし

負けてあげなくていいし

 

女の子であることを、楽しんでる。

 

いまのわたしが

1番すき。

 

あぁ、だいじょうぶだ。