わたしは絶対に幸せになる!

My hero が My darling になるまで

宿したかったのですね、

おかしなはなしかもしれないけれど

そんなのダメだと言われるかもしれないけれど

そうなったらなったで大変なのもわかるんだけも

 

でも

 

でも

 

 

いま、わたしがおもうことはね。

 

 

宿せばよかったのに。

宿れば、よかったのに。

 

一回でも、宿ればよかった。

 

それが依存なのもわかってる

それがどんなに夢なのかもわかってる

それがどんなにしゃかいとしてよくないことなのもわかってる

 

でも

 

でも。

 

でも!

 

わたしはあのとき、そうおもった

 

破けてれば、いいのにって

そんなの、いらないのにって

 

他の人には微塵も思わなかった

そんな気持ちが、たしかにあった。

 

他の人ならこわくて

それがあっても、こわくて

 

なのに、なのに。

 

あのひとにだけは

そう思った自分が、たしかに、いた。

 

ゴミ箱に残りを捨てたあのひとの

 

もう、つかうこともないだろうから

 

そのひとことが

ずっと、ずっと

わたしに小さく、いや大きく傷をつけたんだよね。

 

そんな深い意味じゃないんだろうけれど

その言葉がまさにわたしとあのひとの差だと思った。

 

その差と、その事実とが

わたしのなかであまりにも繋がらなくて

 

こころが、千切れそう。

 

それでも、まだ、、まだと。

 

もういいよ、もう、と

思う自分もいるのに

 

ぐるぐると

こころをえぐっていきます。

 

女の子の日。ちょくぜん。

このセンチメンタル感情を感じただけ

わたしはオトナになったのだなと

 

ちょっと離れて自分を見ると

感じたりも、します。

 

ちゃんと、すすんでます。わたし。