わたしの中に愛はある。既に幸せ。

My hero が My darling になるまで

ひとつわかったことがあって。

あなたが好きだと

好きだから特別扱いしてほしいと

 

それをつたえることがこわいのは

伝えた後の答えを聞くのがこわいから

というよりも

 

その答えの結果で、

自分が酷く傷つくのではないかと思っているから

こわいんだね。

 

たしかに、自分の望んだことがかなわなかったら

悲しいし、苦しいけれど

 

でもその答えは自分を酷く傷つけるものでは

ないんじゃないだろうか。

 

悲しさや苦しさや痛さは感じるかもしれないけれど、

その答えは、自分を傷つけるものではない。

 

わたしがわたしを愛してあげて

わたしがわたしを信じてあげて

わたしがわたしを守ってあげられたら

 

その答えは決して、自分を傷つけるものでは

ないんじゃないだろうか。

 

それに気付けたら

わたしはあのひとを好きだと思っていていいし

あのひとのことを疑う必要もないし

あのひとはあのひとで

いま頑張って向き合っているのだから

 

それをそっと

見守って、優しく見守っていてもいい。

 

ここでなにかわーわー言うこともできるんだけど、

ほんとうにあの人を支えたい

信じたいと思っているから

 

自分の足で、

ちゃんと自分を抱き締められるように

 

わたしは、あのひとを

守ってあげたいとおもった。

 

うん。つたえよう。

わたしはあなたが大好きだよって

 

だいじょうぶ

だいじょうぶ

 

なにがあっても

だいじょうぶ。