わたしは絶対に幸せになる!

My hero が My darling になるまで

はじまる、はじまる。

わたしね、だいすきなんだ。

あのひとがね、だいすきなんだ。

 

だから、やっぱりそばにいてほしいし

抱きしめてほしいし

キスしてほしいし

一晩中、横にいて欲しい

 

朝はおはようって優しく笑って欲しいし

わたしを思い出して欲しいし

 

行動の全てで

言動の全てで

 

キミが、大事だよ

 

そう、伝え続けて欲しい

 

と、おもうよ。

 

だけどね、それよりもなによりも

彼に、わたしのためにして欲しいのはね。

 

そこに、いてほしい。

 

笑って、そこにいてほしい。

 

何かあった時に、戻ってこれる場所として

存在していて欲しい。

 

わたしの、だいじなだいじな、居場所。

 

ただただ、それだけで。

 

というか、わたしがそう思うだけで

なんか勝手に進んでいくのです。

 

だいすきだよ

あいしてるよ

ここに、わたしはいるよ

ちゃんと、ずっと、あなたのとなりにいるよ

 

だから、だいじょうぶだよ

あなたは、ひとりじゃないよ

 

そう、ずっとずっと

伝えて続ける。

 

そのうち、あの人の中にある

小さな小さなじぶんが

勇気を出して

外に出て来るその日まで。

 

そしてこう伝えるの。

 

もう、だいじょうぶだよ。

もう、こわくないよ。

 

あのひとの勇気を信じて

待つ。

 

そう決めた、四月の日。