だいすきなあなたへ

ちゃんと描くのは初めてですね。

 

あなたが、大好きです。

 

久々に心地よさをくれた人だと思いました。

 

優しくしてくれました。

 

頼ってくれました。

 

甘えてくれました。

 

抱きしめてもくれました。

 

可愛いねって、言ってくれました。

 

好きになりました。

 

周りから見ても、相思相愛に見えるようです。

 

でも

 

あなたはわたしを好きとは言いません。

 

土日は会えません。

 

一晩中一緒にはいられません。

 

キスさえも、手を繋ぐことも出来ません。

 

彼氏が出来てるかもねって言います。

 

なのに

男とまさか遊ぶの?と聞きます。

 

言葉として大した意味がないのだとも思います。

 

大好きだと伝えられて良かったです。

 

人を好きになれて幸せでした。

 

でも、もう

 

受け入れられないなら

 

優しくされることがつらいです。

 

弱くて、重くて、

そんなわたしを見せてしまったひとだからこそ

 

なおさら

わたしは嫌われることがこわいです。

 

特別になりたいです。

いいえ、もう既に特別なんだと思います。

 

だから、たくさんたくさん

愛してくれてるんだと思います。

 

でも

私が欲しいのは

あなたの心の中の特別の全てと

現実での特別な人ができる権利です。

 

そう

そこが欲しいです。

 

くれないなら、もう

ちゃんと言ってもらおうと思います。

 

くれるのなら、もう

ちゃんと、言ってもらおうと思います。