わかったぞ。

あやつ、また、すねてるんだな。苦笑

 

こないだのちょっとしたやつで。

 

でもね、あれもね。

わたしからすれば、あなたがわたしに甘えている証拠、なんだけどなぁ。苦笑

 

だってさぁ、

おなじようにオーダーするとき

わたしに対してと

リーダーに対して

対応が違うんだもの。苦笑

 

それはね、

わたしならわかってくれるって

信じてくれてるからだね。

 

うん、わかってあげられるよ。

大半のことは。

 

だけどね、

わからないことも、あるんだよ。

 

言わなきゃ伝わらないことは

あるんだよ。

 

特にね、お仕事においては

わたしとあなたの関係だけじゃない話になるからさ。

 

実はわたしは、

無邪気なキャラクターで生きているからこそ

そういうところの線引きは、

過去に学んできていたりするみたい。

 

こんかいのも、ぜんかいのも。

実は、わたし、ちゃんと確認してるのよね。

 

そしてそれに対していつも、

あのひとが、捉え方を確認しないのよ。

 

ああ、いいよいいよーって。苦笑

 

それでわたしがわかってくれなかった!!

って、喚かれても。。拗ねられても。。ね?

 

だから、わたしは。

前回はご機嫌を取りに行ったけれど、

今回は取りに行かない。

 

あの子、またわたわたしてるんだろうなとか

思ってるんだろう。

 

でも、僕の気持ちをわかって欲しかった、

んだろう。

きっと、悲しんでるんだろう。

それが不満となって、拗ねているんだろう。

 

理解してあげられなくてごめんね?

でもね、

言わなきゃ、わからないんだよ?

 

そしてね、

はっきりと。

 

わたしは、

あなたに、

全力で向かって行けるほどの権利と義務が、

ない、んだよ?

 

あなたが、わたしを好きだと言うのなら。

あなたが、わたしにわかってほしかったと言うのなら。

 

わたしは、理不尽でも迎えに行くよ。

 

 

でも、

でも。

 

わたしは

わたしのこころを守るために。

 

わたしに甘えてしまっていることに、

どうか、どうか

気付いてくださいね。

 

気付かないで終わるのなら。

それもまた運命だ。

 

ただ、わたしを必要とするなら

気付いてください。

 

わたしがたくさんの愛を

あなたへ渡していることに。

 

それは、わたしがたくさんの愛を

あなたからもらっていると

気付いてるからです。

 

これからもわたしは

わたしの出来る範囲で

わたしのこころを大事にする範囲で

あなたに全力で愛を伝えます。

 

ただただ、それだけ。

 

気付いてくれたら、それでいいよ。

そしてごめんねもいらないし、

気まずさもいらない。

 

ただただ、わたしにまた笑いかけてください。

やっぱり必要なんだと、どうか、気付いてください。

 

かみさま、

どうか、どうか。

 

それだけ、彼の心に落としてください。

望むのは、それだけ。