いいじゃないか

わたしは

誠心誠意、相手のために

自分を犠牲にしない程度に

尽くすのがわたしなんだった。

 

それで傷ついたこともたくさんあるけれど、

良い人をアダで返されたことが多くなったとき、

すねたんだ。

 

純粋な想いを否定された感覚があったから。

 

でもさ、

また利用されるだけだったらどうしよう

かなえたいゆめがかなわなかったらどうしよう

つぎに否定されたらもう

わたしは生きていけないんじゃないか

 

そのくらいの強い想いがあって

怖さがあって

どうしようって

ずっとずっと

 

こわがってる

ほんとうは、大丈夫なのに。

 

こわかったね、わたし

好きという気持ちを、

ないがしろにされたくなかったんだね。

トゲトゲした心が

もう、心が無理だって教えてくれたんだよね

 

あいされたいよ

いつも、いつも

あいされたいよ

 

あなたに、あなたに

あいされたいの

 

その場所に、いたい。

いきたいの。

 

ちょうだいよ、もう。

お願い、神様。