ぜんぶ

寂しいからなんだ

 

そばに、いないからなんだ

 

そばに、いてほしいんだ

 

ねぇ、また笑ってよ

 

はははって言いながら

頑張ったなって笑ってよ

 

頭をわしゃわしゃと撫でてよ

 

寂しいよ

寂しいよ

 

会いたいよ

 

どうして、好きって言えないんだろう。

どうして、抱きしめてくれるんだろう

どうして、そばにいないんだろう

どうして、どうして

 

もう、わかんないよ

 

これ以上、入ってきてしまったら

わたしの弱くて怖がりな心が

ただただ、寂しくて抱きしめてほしい

小さなわたしが

ずっと、そこにいることを

見せることになる。

 

見せたいの。本当は。

でも、みせたら逃げるかなって、こわいの。

 

僕はその責任を負えないよって

僕にはそれは出来ないよって

もし、もし

それを言われたらって

 

かみさま

寂しいって、わたしが叫んでる。

もう、愛されていいよねって、わたしが叫んでる。

 

あかん。

今日はぐちゃぐちゃだ。

時間が過ぎるのがとてつもなく遅い。

 

いやだ。

いやだ。

いや。

 

会いたいもん。

会いたい。

 

会いたいって思ってる自分を

寂しいって泣けた自分を

 

まずは、全力で抱きしめよう。