クリスマスの日には

あなたと会って

 

ただ、なにも変わらなくていいの。

ただただ、そばにいてくれて

笑ってくれていればいい。

 

あなたがそこにいてくれることが

わたしにとってはどんなに嬉しくて

心が震えて

涙が流れてしまうことだろうか。

 

いつもならこうしたい、ああしたいって

欲深く思うけれど。

 

この日だけは、

恋人が許されるその日を

素直に噛み締められる喜びを

受け止められるような

そんな2人に、なりたい。

 

占いの先生に言われたの。

 

「だいぶ、あなたに幼児化してきたね。

これは良い事じゃないかぁ。」

「こないだのいざこざの時には、彼の思う、あなたの反応をしてくれなかったから、それが、イヤだったみたいだね」

「でもそれは、あなたへの期待が大きくなっているという証拠でもあって、あなたが大好きな証拠でもあるわ」

 

と。

 

占いでもなんでもないけど苦笑

でも、占いに行くのはこうやって三者分析をしてもらうことを

わたしが、望んでるからです。

 

そう、そうなのよ。

 

あのひと、よく言うの。

「俺の事、大体もうわかるでしょ」って。

 

うん、わかるよ。

でも、わからないこともたくさんあるよ。

 

愛を、試してるんだよね。

僕はこんなだけど、いいの?って

僕は本当はこんなだけど、そばにいてくれるの?って。

 

大丈夫だよ、いなくならないよ。

どんなあなたでも、大好きだよ。

 

だから、わたしに牙を向けなくていいよ。

 

でも、いまわたしは自由だから。

わたしは、あなた以外の道を考える権利は当然あるよ。

 

それについて不機嫌になっているってことに、

はやく、気付いてくれますように。笑

そしてはやく気付いてもらって、拗ねてわたしを傷つけるような言葉を言うのをやめてくれますように。笑

 

昨日流石に悲しいこと言われて

ムカついて。笑

 

で、そんな風に思ってたの。悲しいわ。

っていってそこから未読スルー。笑

 

そしたら、朝、謝りのメール入ってました。

 

甘えんぼさんだなぁ。もう。。

 

まぁ、そんな風にワガママ言わせてあげようと決めてるのが

他でもないわたしなのでね。。

 

いいよ、甘えて。

いいよ、傷付けて。

だけど、その代わりで求めるよ。

 

見返りは、当然ながら期待するよ。

わたしを、愛してって。

 

当然です。

だってわたしは、愛されていいもの。

 

かみさま、あのひとをわたしにください。