いやだったんだ

ダメだった、っていいながら

その言動に反する行動をする。

 

ダメだと思うなら、

どうしてコート買ってあげたの?

 

わたしにそれを伝えて

どうしたかったの?

 

わたしがあんなに引っ張ると思わなかった?

 

それ、伝えた後に

このはなしはもうしません、って

 

なんなの?

 

 

わたしはそれを聞いて、どう感じた?

 

 

正直に、いやだった。

なんで、その人の存在をこの世界に出したのかと。

 

わたしとあなたのせかいには、

それ、は必要ないの。

 

いらないから、出さないで。

捨てて。

 

ずるい、ともおもった。

羨ましいともおもった。

 

だって、そばにいられるんだもの。

 

ああ、かなしかったんだ。

いやだったんだ。

 

わたしの中の欲が、さびしさが

あふれだしてしまう

 

 

そういうひとなんだ。

あっちいったりこっちいったりするひとなんだ。

 

それで、長い時間をかけて決める人なんだ。

 

かなしかったし、

いやだったけど

なんかね、ちょっと前と違うの。

 

なんだろ、、、、

まぁいいや

どうせ、愛されてるしって思えてるのかも。

 

すぐに、話を終わらせようとしたから。

 

だんだん、つたわってきたのかもね。

 

とにかく、

いやだった、かなしかった

 

きえてほしいから、わたしのせかいからは

わたしのせかいにはひつようないから

 

もう、はやくいなくなって

わたしにちょうだい