ひと段落。

今日、我が家の愛犬は形を変えました。

出棺というのかな、そのときは

流石に大泣きした。

 

一昨日の夜から、今日のお昼まで。

冷たくて動かないあの子に、

たくさんたくさんお話ししました。

 

いつも通り、

おはよう

いってきます

ただいま

おやすみ

そんな言葉を、みんなかけていました。

 

なんどもなんども、泣きました。

ウチに来てくれてありがとうって

いつも泣いててごめんねって

でも、愛していたよって

たくさんたくさん、話しかけました。

たくさんたくさん、頭を撫でてあげました。

 

霊園に運ぶときは姉が抱っこして。

霊園について、安置所まではわたしが抱っこして。

 

冷たくて、首が座らないあの子を抱っこして

それでも、彼が生きていた重さだけはちゃんとあって。

 

ああ、この子はもういないんだ。

この肉体に、いないんだ。

 

そう、感じました。

それでも、やっぱりあの子を抱っこする暖かさは

もう身体に染み付いてるからこそ

当たり前になってしまってるからこそ、

不思議と、愛おしいと思いました。

 

骨になるまえに、

最期のお別れをします。

 

あの子の綺麗だった胸の毛を、

少しだけ、切りました。

金と銀の混ざる、本当に綺麗な子でした。

 

ただただ、眠り続けているあの子を

もう、撫でてあげられないんだと思うと、

無性に涙が出て来て

でも、悲しいというよりも

寂しいが強くて。

そして何よりも、感謝が強くて。

 

わたしの家に来てくれてありがとう。

 

きっと、わたしが落ち込んでるのもわかってて

そのときにはいかないようにってしてくれて

だから、頑張ってくれたんだと思います。

 

最期まで、手のかからない良い子でした。

本当に本当に、良い子でした。

 

愛してるよ。ずっと。

 

これからはさぁ、ココちゃん。

わたしのこと、見ててね。

幸せになるから。わたし。

 

あなたが今度生まれ変わったら

また、私達の家族の所へ来てね。

わたしの子供として、生まれ変わっておいで。

 

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14年間、そばにいてくれてありがとう。

これからはさ、お空で見守っててね。

 

さて、もうひとつ。

まとめて書こうかと思ったけれど、

分けて書こうと思って来たので

占いの結果について、ちょっと考えて見たいと思います。