おほしさまになった

だいすきな、家族が

おほしさまになった。

 

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14歳だったからね。

でも、歩けなくなったりしないまま

父と母に看取られた。

 

だいすきなお父さんに抱っこされて

だいすきなお母さんが帰ってくるまでちゃんと頑張れて

病院に行ってお家に帰って来て

1番だいすきだったソファに載せてあげた時に

すうっと、逝ったようだ。

 

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今朝、こうなってて

足がたまらなく可愛いくて

わたしと姉で覗いたらしっぽを振ってくれた。

 

わたしちょうど定例会の直前でお客さん先にいて、

母から連絡をもらった瞬間に涙が溢れて

 

でも仕事だから、ちゃんとしなきゃ

あの人との仕事だから、ちゃんとやり遂げようとして

がんばった。

 

お家に帰りたくなくて

1時間くらい実はスタバでぼーっとしてた。

 

あのひとに来て欲しいと思って

でも、来てって言えなかった。

 

ずっとやりとりしてくれてたけどね。

 

お家に帰ったら

とにかくいつものように寝てるココがいて

 

でも、つめたくて

 

ああ、この世にもういないんだなって

実感した。

 

あの子は15歳の時に来てくれた。

わたしが親の前で泣けなかったときも

あの子だけは、知っている。

 

泣くと心配そうにそばにいてくれるの。

 

だいじょうぶ?

泣かないで?

ぼくがいるよって。

 

ココちゃん、

ウチに来てくれてありがとう。

あなたがいたことで、たくさんたくさん

楽しかった思い出がありました。

 

まだまだわたしは1人で生きていけないけれど、

見守っててね。

 

ありがとう。

あなたに会えて幸せだったよ。

 

ありがとう。

 ゆっくり、たくさんたくさん、

眠ってください。

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