だいすきなの

だいすきで

だいすきで

そばにいたいの

 

そばに、いたいの

笑っていてほしいの

 

穏やかにいてほしいの

そのためには、わたしの隣じゃなくていいの

 

そう思ってるのに

まだやっぱり、少し心がぐらつく。

 

涙が出るのはなんでなんだろう?

それはわたしが本当は、1番して欲しいことだから。

 

でも、伝わったと思う。

この愛は、本当の愛だ。

 

寂しいよ

つらいよ

ひとりはいやだよ

いいこなんていられないよ

 

そういう自分が

まだ少しだけいる。

 

涙が出るのに

心がキリキリとしないのはなぜ?

 

温かい気持ちで居られるのはなぜ?

なにかを、確信してるの?

 

大丈夫だよ、わたし。

こわくないよ

大丈夫だから

ひとを愛するということは

嫌われるかもしれないという不安を受け容れることだ。

 

大丈夫だよ。

自分自身、いままでないがしろにしてたね。

誰かに慰めてって放ってたね。

自分自身でちゃんと、抱きしめてあげるから

 

泣いてもいいよ

寂しいんだって、泣いていい

 

愛に触れて

少しずつ、わたしの心が溶けていく。