ただ、真っ直ぐで在ること。

1人の女の子の日常。

衝撃的

元風俗嬢である私が、某大手企業から受けたセクハラについての話 – peek a boo - ピークアブー

 

これ、読んだ。

 

祝!販売即重版決定!「大丈夫、君は可愛いから。君は絶対、幸せになれるから」の、三章を公開します! – peek a boo - ピークアブー

実はずっとこの本が気になっていて

Amazonで買おうかな、と思っていたら

Twitterアカウントがあったから

覗きに行った。

 

大手お菓子メーカーのせくはら

って、エグいのかな、、、

くらいの、ほんとに興味本意で見た。

 

読んだら、その内容もそうなんだけど

この人の悲しみが伝わってきて

そっちの方が、つらかった。。

 

風俗嬢への偏見と

それをやっていた自分を受け入れてるのだろうけれど

そこをひっくり返されそうになる悲しみと

「自分を生きようとしている今」を

見てもらえない悔しさと。

 

なんか、、、言葉にならないものが、あった。

 

わたしの会社はとてもそういうものに敏感で丁寧になっていて。

 

ただ、未だにある一定の年齢よりも上の人からは

大きな声の話し方や

なんとなく高圧的な後輩への接し方とか

そもそもの話してる内容に対しての発想とか

そういうもので、パワハラというか

ああ、これはきっと昔のウチの会社の名残りだなぁ、、、ってことは

部署によっては年齢層が高いので

見受けられる話ではある。

 

あ、多分その人たちが話してる内容は

全然パワハラに該当する感じではないので

悪しからず。

 

こないだわたしが聞こえてきて不快だったのは

話してる内容はまともな話なんだけど

使ってる言葉というのかな、

言い方、というのかな。

後輩への話し方がとても威張っている感じで

「お前、俺に言ってないことあるだろ?」

って、言ってたおじさんがいて。

 

わたしは、あーこの人の高圧的な話し方いやだなー。。

偉くもなんともないのに。

わたしはこういう人と会話するの出来ないなぁ。

こういう人と話すときは

必要以上に自分を下げたキャラクターで話さなきゃって思うんだろうなぁ。

 

そんな風に感じてた。

 

そしてとにかく不快だった。

 

わたしはただでさえチャッカリ者で

おじさんたちに右ストレートをかます物言いをし

歴代のおじさんたちをタジタジさせてきているので、、、、苦笑

 

そういうチャッカリものは、

ああいうおじさんが苦手、ってか嫌い。

 

今のわたしを見ないから、嫌い。

大嫌い。

 

わたしの今の状況も

世間では認めてもらえないんだよな。

 

これで選ばれなかったら

何もわたしには残らないのよね。

 

仕事も、恋も、残らない。

残るのは、そこに身を投じて出来た傷。

次に進むために大きく障害になる傷。

 

なんにも、

わたしには、

のこらない。

 

友達はもう何人か無くした。

それはそれで良いと思ってる。

 

だって、仕方ないもの。

その友達との縁よりも、わたしは自分の恋を選んだんだから。

 

だから、わたしは

冗談でもなく

選ばれなかったときの先を

しっかりと覚悟している。

自分が消えるという覚悟を。

 

彼がわたしを選ばなかったとしても

彼には残るよ。

家、世間体、仕事。

そして、わたしを幸せに出来なかった、という傷。

 

どっちが不幸とか、そんなのどうでも良い。

 

見た目にはわからない傷の深さが

1番の衝撃だから。

 

それだけの重いものを

わたしは彼に突きつけている。

それも自覚している。

 

でも、わたしは

それだけ重いものを突きつける価値があるでしょう?

当たり前でしょう?

覚悟を問うとは、そういうものだ。

 

みんなから祝福される恋や結婚は

もう諦めた。

 

わたしが喜ぶ恋をして

わたしが喜ぶ結婚をする。

 

周りから認められなくても良い。

わたしがわたしの頑張りを

認めてあげることにするから。

 

開き直りと

どうぞ嘲笑ってください。

みえなくてふあんなのは

本当のことを言ってないから。

 

本当は週末になると寂しくなるからこそ

 

連絡が欲しいと思ってる。

 

こないだ近しいことは言えたけれど

 

してほしい、までは言えなかった。

 

アレじゃきっと、伝わらないだろうな。

 

途中で急に返信がこなくなるのは

寂しいから嫌で

 

本当は、おやすみって言ってほしい。

 

そして朝また、おはようって言ってほしい。

 

それは、毎日欲しいもの。

 

今日はこんなことがあったよって

前みたく教えてほしい。

 

会いたいって言い続けるのも

本当は苦しい。

 

わたしだけが会いたいと思ってる気がして

中々予定を言ってもらえないのも

調整するってよく言うけれど

 

他の飲み会は行くのに

どうしてわたしはいつもこうなるんだろう?

って、思ってしまう。

 

 

それが、大事にされてるからの行動なのである、

ってことを、つい忘れる。

 

なんて、

少しこちらを向くと

怖くなって

離れようとしてしまう

わたしのこころ。

 

でもね?

 

前よりは良くて。

 

感情が暴れることは変わらないけれど

 

受け入れるのも、早くなった気がする。

 

その事実は変わらないのだから

 

その上で

わたしの願いを叶えるには

どうしようか?

 

どうしても譲れないのは

なんだろうか?

 

それを、考えられるようになった。

 

譲れないものは、なんだろうか?については

まだまだ、我慢して譲ろうとしてるのか

それとも本当に譲れるものなのか、は

不安定だけれど

 

少しずつ、わかるようになってきた。

 

頭痛いな。。結構シビアに。。

これ、なんか悪い病気なんじゃないか?

って思うくらい頭痛いな。

 

できない、だめだ、

そんなことを言う前に

ほんとうに動いたか?

 

そんなことを言う前に

聞いたことを

理解できなかったとしても

受け入れてみたか?

 

やる前にやらないで

できない、だめだって

どうして言えるのか?

 

おもえば、わたしはいつもこうやって

自分の人生をひらいてきたように思った。

 

これ、わたしの能力なのかもな。

 

今上手くいかない、ということは

それは、なにかちがうんだ。

 

だから、他のやり方をやる。

 

今上手くいかないかどうかの見極めは

確かに大事で。

 

そこの差、なんだよな。

 

みんな、それぞれ

手離せないものを持ってる。

 

それを受け入れるというのは

なかなか、難しいこと。

 

でもひとつだけ言えるのは

 

わたしも、ぜんぶではないけれど

勇気を持って飛び込んでみたことは

大体、上手くいってると感じてる。

 

ということはやっぱり

 

今までとはちがうことをやる、ということが

大事なんだなぁ、、と思った次第でした。